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この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり
It came to pass after this also, that the children of Moab, and the children of Ammon, and with them other beside the Ammonites, came against Jehoshaphat to battle.


after this also
〔歴代志略下19章5節〕
5 彼かれまたユダの一切すべての堅固けんごなる邑まちに裁判󠄄人さばきびとを立たつ國こく中ちうの邑々まち〳〵みな然しかり
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
〔歴代志略下32章1節〕
1 ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす
came against
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよ我われを懲󠄅こらしたまへ但たゞ道󠄃みちにしたがひ怒いからずして懲󠄅こらしたまへおそらくは我われ無むに歸きせん
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
the children of Moab
〔詩篇83章5節~83章8節〕
5 かれらは心こゝろを一ひとつにしてともにはかり互たがひにちかひをなしてなんぢに逆󠄃さかふ~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書7章1節〕
1 ウジヤの子こヨタムその子こユダヤ王わうアハズのとき アラムの王わうレヂンとレマリヤの子こイスラエル王わうペカと上のぼりきたりてヱルサレムを攻せめしがつひに勝󠄃かつことあたはざりき
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし

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時ときに或ある人ひときたりてヨシヤパテに吿つげて云いふ海󠄃うみの彼旁かなたスリアより大衆たいしう汝なんぢに攻せめきたる視󠄃みよ今いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
Then there came some that told Jehoshaphat, saying, There cometh a great multitude against thee from beyond the sea on this side Syria; and, behold, they be Hazazon-tamar, which is En-gedi.


En~gedi
〔ヨシュア記15章62節〕
62 ニブシヤン鹽しほ邑まちエングデあはせて六む邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔サムエル前書23章29節〕
29 ダビデ其處そこよりのぼりてエンゲデの要󠄃害󠄅えうがいにをる
〔雅歌1章14節〕
14 わが愛あいする者󠄃ものはわれにとりてはエンゲデの園そのにあるコペルの英華はなぶさのごとし
Hazazon~tamar
〔創世記14章7節〕
7 彼等かれら歸かへりてエンミシパテ(即すなはち今いまのカデシ)に至いたりアマレク人びとの國くにを盡こと〴〵く擊うち又󠄂またハザゾンタマルに住󠄃すめるアモリ人びとを擊うてり
beyond the sea
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔民數紀略34章12節〕
12 その界さかひヨルダンに下くだりゆきて鹽しほ海󠄃うみにおよびて盡つくべし汝なんぢらの國くにはその周󠄃圍󠄃まはりの界さかひに依よれば是かくのごとくなるべし
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり

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是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば
And Jehoshaphat feared, and set himself to seek the LORD, and proclaimed a fast throughout all Judah.


feared
〔創世記32章7節~32章11節〕
7 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて~(11) 願ねがはくはわが兄あにの手てよりエサウの手てより我われをすくひいだしたまへ我われ彼かれをおそる恐おそらくは彼かれきたりて我われをうち母はゝと子ことに及およばん
〔創世記32章24節~32章28節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす~(28) 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔イザヤ書37章3節~37章6節〕
3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみと責せめと辱はづかしめの日ひなり そは子こうまれんとして之これをうみいだすの力ちからなし~(6) イザヤかれらに言いひけるは なんぢらの君きみにつげよ ヱホバ斯かくいひたまへり曰いはく アツスリヤ王わうのしもべら我われをののしりけがせり なんぢらその聞きゝしことばによりて懼おそるるなかれ
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバを畏おそれヱホバに犧牲いけにへを獻さゝげ誓願せいぐわんを立たてたり
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
himself
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
proclaimed
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵と民たみみな上のぼりてベテルにいたりて哭なき其處そこにてヱホバの前󠄃まへに坐すわりその日ひの夕ゆふ暮ぐれまで食󠄃しよくを斷たち燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげ
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパに集あつまり水みづを汲󠄂くみて之これをヱホバのまへに注そゝぎ其その日ひ斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバに罪つみををかしたりとサムエル、ミズパに於おいてイスラエルの人ひとを鞫さばく
〔エズラ書8章21節~8章23節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ~(23) かくてこのことを我われら斷食󠄃だんじきして我儕われらの神󠄃かみに求もとめけるに其その祈󠄃禱いのりを容いれたまへり
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきシユシヤンにをるユダヤ人びとをことごとく集あつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかの間あひだ夜よる晝ひるとも食󠄃くらふことも飮のむこともするなかれ 我われとわが侍女こしもと等らもおなじく斷食󠄃だんじきせん しかして我われ法律おきてにそむく事ことなれども王わうにいたらん 我われもし死しぬべくば死しぬべし
〔エレミヤ記36章9節〕
9 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの五年ねん九月󠄃ぐわつヱルサレムの諸󠄃すべての民たみおよびユダの諸󠄃邑まち〳〵よりヱルサレムに來きたれる諸󠄃すべての民たみにヱホバの前󠄃まへに斷食󠄃だんじきを行おこなふべきこと宣示ふれしめさる
〔ダニエル書9章3節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章12節~2章18節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ~(18) 然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
〔ヨナ書3章5節~3章9節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり~(9) 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや

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ユダ擧こぞりて集あつまりヱホバの助たすけを求もとめたり即すなはちユダの一切すべての邑まちより人々ひと〴〵きたりてヱホバを求もとむ
And Judah gathered themselves together, to ask help of the LORD: even out of all the cities of Judah they came to seek the LORD.


ask help of the LORD
〔詩篇34章5節〕
5 かれらヱホバを仰あふぎのぞみて光ひかりをかうぶれり かれらの面かほははぢあからむことなし
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇60章10節~60章12節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず~(12) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇34章5節〕
5 かれらヱホバを仰あふぎのぞみて光ひかりをかうぶれり かれらの面かほははぢあからむことなし
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇60章10節~60章12節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず~(12) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
the cities
〔歴代志略下19章5節〕
5 彼かれまたユダの一切すべての堅固けんごなる邑まちに裁判󠄄人さばきびとを立たつ國こく中ちうの邑々まち〳〵みな然しかり
〔詩篇69章35節〕
35 神󠄃かみはシオンをすくひユダのもろもろの邑まちを建󠄄たてたまふべければなり かれらは其處そこにすみ且かつこれをおのが有󠄃ものとせん

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時ときにヨシヤパテ、ヱホバの室いへの新あたらしき庭󠄄にはの前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしうの中うちに立たち
And Jehoshaphat stood in the congregation of Judah and Jerusalem, in the house of the LORD, before the new court,


Jehoshaphat
〔列王紀略下19章15節~19章19節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます~(19) 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんの前󠄃まへに立たちてその手てを舒のぶ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ

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言いひけるは我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは天てんの神󠄃かみにましますに非あらずや異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃國しよこくを統すべたまふに非あらずや汝なんぢの手てには能力ちからあり權勢いきほひありて誰たれもなんぢを禦ふせぐこと能あたはざるに非あらずや
And said, O LORD God of our fathers, art not thou God in heaven? and rulest not thou over all the kingdoms of the heathen? and in thine hand is there not power and might, so that none is able to withstand thee?


God in heaven
〔申命記4章39節〕
39 然されば汝なんぢ今日こんにち知しりて心こゝろに思念おもふべし上うへは天てん下したは地ちにおいてヱホバは神󠄃かみにいましその外ほかには神󠄃かみ有󠄃あること無なし
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔列王紀略上8章23節〕
23 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ上うへの天てんにも下したの地ちにも汝なんぢの如ごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを持たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢのまへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等らに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔詩篇115章3節〕
3 然されどわれらの神󠄃かみは天てんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべての事ことをおこなひ給たまへり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書57章16節〕
16 われ限かぎりなくは爭あらそはじ我われたえずは怒いからじ 然しからずば人ひとのこころ我わがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたる靈れいはみな然しからん
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
O LORD
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
in thine hand
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔歴代志略上29章12節〕
12 富とみと貴たふときとは共ともに汝なんぢより出いづ汝なんぢは萬有󠄃ばんいうを主宰つかさどりたまふ汝なんぢの手てには權勢いきほひと能力ちからあり汝なんぢの手ては能よく一切すべてをして大おほいたらしめ又󠄂また强つよくならしむるなり
〔詩篇62章11節〕
11 ちからは神󠄃かみにあり神󠄃かみひとたび之これをのたまへり われ二次󠄄ふたゝびこれをきけり
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
none is able
〔使徒行傳11章17節〕
17 神󠄃かみわれらが主しゅイエス・キリストを信しんぜしときに賜たまひしと同おなじ賜物たまものを彼かれらにも賜たまひたるに、われ何なに者󠄃ものなれば神󠄃かみを阻はばみ得えん』
rulest not
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔歴代志略上29章12節〕
12 富とみと貴たふときとは共ともに汝なんぢより出いづ汝なんぢは萬有󠄃ばんいうを主宰つかさどりたまふ汝なんぢの手てには權勢いきほひと能力ちからあり汝なんぢの手ては能よく一切すべてをして大おほいたらしめ又󠄂また强つよくならしむるなり
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく また地ちをあまねく治しろしめす大おほいなる王わうにてましませばなり
〔詩篇47章8節〕
8 神󠄃かみはもろもろの國くにをすべをさめたまふ 神󠄃かみはそのきよき寳座みくらにすわりたまふ
〔エレミヤ記27章5節~27章8節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり~(8) バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書4章17節〕
17 この事ことは警寤けいご者󠄃等しゃたちの命めいによりこの事ことは聖󠄃者󠄃せいしや等たちの言ことばによる是これ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへまた人ひとの中なかの最もつとも賤いやしき者󠄃ものをその上うへに立たてたまふといふ事ことを一切すべての者󠄃ものに知しらしめんがためなり
〔ダニエル書4章25節〕
25 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと
〔ダニエル書4章32節~4章35節〕
32 汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものと共ともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらはん斯かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへたまふと~(35) 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし

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我われらの神󠄃かみよ汝なんぢは此この國くにの民たみを汝なんぢの民たみイスラエルの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの友ともアブラハムの子孫しそんに之これを永ながく與あたへたまひしに非あらずや
Art not thou our God, who didst drive out the inhabitants of this land before thy people Israel, and gavest it to the seed of Abraham thy friend for ever?


drive out
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
gavest
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔ヨシュア記24章3節〕
3 我われなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハムを河かはの彼旁かなたより携たづさへ出いだしてカナンの全󠄃地ぜんちを導󠄃みちびきてすぎその子孫しそんを增まさんとして之これにイサクを與あたへたり
〔ヨシュア記24章13節〕
13 而しかして我われなんちらが勞らうせしに非あらざる地ちを汝なんぢらに與あたへ汝なんぢらが建󠄄たてたるに非あらざる邑まちを汝なんぢらに與あたへたり汝なんぢらは今いまその中なかに住󠄃すみをる汝なんぢらは亦また己おのれが作つくりたるに非あらざる葡萄園ぶだうぞのと橄欖かんらんの園そのとにつきて食󠄃くらふ
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 その心こゝろの汝なんぢの前󠄃まへに忠信まめやかなるを觀みそなはし之これに契󠄅約けいやくを立たててカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヱブス人びとおよびギルガシ人びとの地ちをこれに與あたへその子孫しそんに授さづけんと宣のたまひて終󠄃つひに汝なんぢの言ことばを成󠄃なしたまへり汝なんぢは實まことに義たゞし
our God
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記6章7節〕
7 我われ汝等なんぢらを取とりて吾わが民たみとなし汝等なんぢらの神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプト人びとの重擔おもにの下したより汝なんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることを知しらん
〔出エジプト記19章5節~19章7節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり~(7) 是こゝに於おいてモーセ來きたりて民たみの長老等としよりたちを呼よびヱホバの己おのれに命めいじたまひし言ことばを盡こと〴〵くその前󠄃まへに陳のべたれば
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔歴代志略上17章21節~17章24節〕
21 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルに如しかん是これは在昔むかし神󠄃かみの往󠄃ゆきて贖あがなひて己おのれの民たみとなして大おほいなる畏おそるべき事ことを行おこなひて名なを得えたまひし者󠄃ものなり汝なんぢはそのエジプトより贖あがなひいだせし汝なんぢの民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとを逐󠄃おひはらひたまへり~(24) 願ねがはくは汝なんぢの名なの堅かたく立たち永久とこしなへに崇あがめられて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみはイスラエルに神󠄃かみたりと曰いはれんことを願ねがはくは僕しもべダビデの家いへの汝なんぢの前󠄃まへに堅かたく立たゝんことを
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
thy friend
〔イザヤ書41章8節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ
〔ヨハネ傳11章11節〕
11 かく言いひて復またその後のちいひ給たまふ『われらの友ともラザロ眠ねむれり、されど我われよび起󠄃おこさん爲ために往󠄃ゆくなり』
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。
who

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彼かれらは此こゝに住󠄃すみ汝なんぢの名なのために此こゝに聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてて言いへり
And they dwelt therein, and have built thee a sanctuary therein for thy name, saying,


built thee
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
〔歴代志略下6章10節〕
10 而しかしてヱホバその言いひたまひし言ことばをおこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひしごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たて

前に戻る 【歴代志略下20章9節】

刑罰けいばつの劍つるぎ疫病えきびやう饑󠄃饉ききんなどの災禍󠄃わざはひわれらに臨のぞまん時ときは我われらこの家いへの前󠄃まへに立たちて汝なんぢの前󠄃まへにをりその苦難󠄄なやみの中なかにて汝なんぢに呼號よばはらんしかして汝なんぢ聽きゝて助たすけたまはん汝なんぢの名なはこの家いへにあればなりと
If, when evil cometh upon us, as the sword, judgment, or pestilence, or famine, we stand before this house, and in thy presence, (for thy name is in this house,) and cry unto thee in our affliction, then thou wilt hear and help.


If, when evil
〔列王紀略上8章33節〕
33 若もし爾なんぢの民たみイスラエル爾なんぢに罪つみを犯をかしたるがために敵てきの前󠄃まへに敗やぶられんに爾なんぢに歸かへりて爾なんぢの名なを崇あがめ此この家いへにて爾なんぢに祈󠄃いのり願ねがひなば
〔列王紀略上8章37節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔歴代志略下6章28節~6章30節〕
28 若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも~(30) 汝なんぢの住󠄃處すまひどころなる天てんより聽きゝて赦ゆるし各々おの〳〵の人ひとにその心こゝろを知しりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくいたまへ其そは汝なんぢのみ人々ひと〴〵の心こゝろを知しりたまへばなり
and in thy presence
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわが名なによりて集あつまる所󠄃ところには、我われもその中うちに在あるなり』
is in this house
無し
thy name
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔歴代志略下6章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへの上うへ即すなはち汝なんぢが其その名なを置おかんと言いひたまへる所󠄃ところの上うへに開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべがこの處ところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ

前に戻る 【歴代志略下20章10節】

今いまアンモン、モアブおよびセイル山やまの子孫ひと〴〵を視󠄃みたまへ在昔むかしイスラエル、エジプトの國くにより出いできたれる時とき汝なんぢイスラエルに是等これらを侵󠄃をかさしめたまはざりしかば之これを離はなれさりて滅ほろぼさざりしなり
And now, behold, the children of Ammon and Moab and mount Seir, whom thou wouldest not let Israel invade, when they came out of the land of Egypt, but they turned from them, and destroyed them not;


whom thou
〔民數紀略20章17節~20章21節〕
17 願ねがはくは我われらをして汝なんぢの國くにを通󠄃過󠄃とほらしめよ我等われらは田畝たはたをも葡萄園ぶだうばたけをも通󠄃過󠄃とほらじまた井ゐどの水みづをも飮のまじ我われらは第ただ王わうの路みちを通󠄃過󠄃とほり汝なんぢの境さかひをいづるまでは右みぎにも左ひだりにもまがらじ~(21) エドムかくイスラエルにその境さかひの中うちを通󠄃過󠄃とほることを容ゆるさゞりければイスラエルは他ほかにむかひて去されり
〔申命記2章4節〕
4 汝なんぢまた民たみに命めいじて言いへ汝なんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなる汝なんぢらの兄弟きやうだいの境界さかひを通󠄃とほらんとす彼かれらはなんぢらを懼おそれん汝なんぢら深ふかく自みづから謹󠄄つゝしむべし
〔申命記2章5節〕
5 彼かれらを攻せむる勿なかれ彼かれらの地ちは足あしの跖うらに踐ふむほどをも汝なんぢらに與あたへじ其そは我われセイル山やまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記2章9節〕
9 時ときにヱホバわれに言いひたまひけるはモアブ人びとをなやますなかれまた之これを攻せめて戰たゝかふなかれ彼かれらの地ちをば我われなんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕
19 汝なんぢアンモンの子孫しそんに近󠄃ちかづく時ときに之これをなやます勿なかれ之これを攻せむるなかれアンモンの子孫しそんの地ちは我われこれを汝なんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔士師記11章15節~11章18節〕
15 ヱフタ斯かくいへりイスラエルはモアブの地ちを取とらずまたアンモンの子孫ひと〴〵の地ちをも取とらざりしなり~(18) 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのを經へてエドムの地ちおよびモアブの地ちを繞めぐりモアブの地ちの東ひがしの方かたに出いでてアルノンの彼方かなたに陣ぢんを取とれり然されどモアブの界さかひには入いらざりきアルノンはモアブの界さかひなればなり

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かれらが我われらに報むくゆる所󠄃ところを視󠄃みたまへ彼かれらは汝なんぢがわれらに有󠄃たもたしめたまへる汝なんぢの產業さんげふより我われらを逐󠄃おひはらはんとす
Behold, I say, how they reward us, to come to cast us out of thy possession, which thou hast given us to inherit.


how they reward us
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵の後あとを追󠄃おひおひつきし時とき之これにいふべし汝なんぢらなんぞ惡あくをもて善ぜんにむくゆるや
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇35章12節〕
12 かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい我わがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔箴言17章13節〕
13 惡あくをもて善ぜんに報むくゆる者󠄃ものは惡あくその家いへを離はなれじ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
to cast us
〔士師記11章23節〕
23 斯かくのごとくイスラエルの神󠄃かみヱホバは其その民たみイスラエルのまへよりアモリ人びとを逐󠄃おひしりぞけたまひしに汝なんぢなほ之これを取とらんとする乎か
〔士師記11章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみケモシが汝なんぢに取とらしむるものを取とらざらんやわれらは我われらの神󠄃かみヱホバが我われらに取とらしむる物ものを取とらん
〔詩篇83章3節~83章12節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ~(12) かれらはいへり われら神󠄃かみの草苑まきをえてわが有󠄃ものとすべしと

前に戻る 【歴代志略下20章12節】

我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
O our God, wilt thou not judge them? for we have no might against this great company that cometh against us; neither know we what to do: but our eyes are upon thee.


neither
〔列王紀略下6章15節〕
15 神󠄃かみの人ひとの從屬めしつかひ夙つとに興おきて出いでて見みるに軍勢ぐんぜい馬むまと車くるまをもて邑まちを取とりかこみ居をればその少者󠄃わかものエリシヤに言いひけるは嗚呼あゝわが主しゆよ我儕われら如何いかにすべきや
our eyes
〔詩篇25章15節〕
15 わが目めはつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網󠄄あみよりとりいだしたまふ可べければなり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇121章2節〕
2 わがたすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇123章2節〕
2 みよ僕しもべその主しゆの手てに目めをそそぎ 婢女はしためその主母とじの手てに目めをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバに目めをそそぎて そのわれを憐あはれみたまはんことをまつ
〔詩篇141章8節〕
8 されど主しゆヱホバよわが目めはなほ汝なんぢにむかふ 我われなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわが靈魂たましひをともしきままに捨󠄃すておきたまなかれ
〔ヨナ書2章4節〕
4 われ曰いひけるは我われなんぢの目めの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれども復また汝なんぢの聖󠄃殿きよきみやを望󠄇のぞまん
we have
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル後書14章11節〕
11 婦󠄃をんないひけるは願ねがはくは王わう爾なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえてかの仇あたを報むくゆる者󠄃ものをして重かさねて滅ほろぼすことを爲なさしめず我わが子こを斷たつことなからしめたまへと王わういひけるはヱホバは生いく爾なんぢの子この髮毛け一ひとすぢも地ちに隕おつることなかるべし
〔コリント後書1章8節〕
8 兄弟きゃうだいよ、我われらがアジヤにて遭󠄃あひし患難󠄄なやみを汝なんぢらの知しらざるを好このまず、即すなはち壓󠄂あつせらるること甚はなはだしく力ちから耐たへがたくして生いくる望󠄇のぞみを失うしなひ、
〔コリント後書1章9節〕
9 心こゝろのうちに死しを期きするに至いたれり。これ己おのれを賴たのまずして、死人しにんを甦よみがへらせ給たまふ神󠄃かみを賴たのまん爲ためなり。
wilt
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔士師記11章27節〕
27 我われは汝なんぢに罪つみを犯をかせしことなきに汝なんぢはわれとたたかひて我われに害󠄅がいをくはへんとす願ねがはくは審判󠄄さばきをなしたまふヱホバ今日こんにちイスラエルの子孫ひと〴〵とアンモンの子孫ひと〴〵との間あひだを鞫さばきたまへと
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリに其その惡事あくじのために永ながくその家いへをさばかんとしめせりそは其その子この詛のろふべきことをなすをしりて之これをとどめざればなり
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちを人ひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔イザヤ書2章4節〕
4 ヱホバはもろもろの國くにのあひだを鞫さばき おほくの民たみをせめたまはん 斯かくてかれらはその劒つるぎをうちかへて鋤すきとなし その鎗やりをうちかへて鎌󠄃かまとなし 國くには國くににむかひて劍つるぎをあげず 戰鬪たたかひのことを再ふたゝびまなばざるべし
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔ヨエル書3章12節〕
12 國々くに〴〵の民たみよ起󠄃たちて上のぼりヨシヤパテの谷たにに至いたれ 彼處かしこに我われ座ざをしめて四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみをことごとく鞫さばかん
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。

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ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
And all Judah stood before the LORD, with their little ones, their wives, and their children.


all Judah
〔申命記29章10節〕
10 汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみの室いへの前󠄃まへに泣なき伏ふして禱いのりかつ懺悔󠄃ざんげしをる時ときに男をとこ女をんなおよび兒女こどもはなはだし多おほくイスラエルの中うちより集つどひて彼かれの許もとに聚あつまり來きたれり すべての民たみはいたく泣なきかなしめり
〔ヨナ書3章5節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり
〔使徒行傳21章5節〕
5 然しかるに我われら七日なぬか終󠄃をはりて後のち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、彼かれ等らみな妻つま子ことともに町まちの外そとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろともに濱邊󠄎はまべに跪ひざまづきて祈󠄃いのり、

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時ときに會衆くわいしうの中なかにてヱホバの靈みたまアサフの子孫しそんたるレビ人びとヤハジエルに臨のぞめりヤハジエルはゼカリヤの子こゼカリヤはベナヤの子こベナヤはヱイエルの子こヱイエルはマツタニヤの子こなり
Then upon Jahaziel the son of Zechariah, the son of Benaiah, the son of Jeiel, the son of Mattaniah, a Levite of the sons of Asaph, came the Spirit of the LORD in the midst of the congregation;


Then upon
〔イザヤ書58章9節〕
9 また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔ダニエル書9章20節〕
20 我われかく言いひて祈󠄃いのりかつわが罪つみとわが民たみイスラエルの罪つみを懺悔󠄃ざんげし我わが神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまの事ことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへに願ねがひをたてまつりをる時とき
〔ダニエル書9章21節〕
21 即すなはち我われ祈󠄃禱いのりの言ことばをのべをる時とき我わが初はじめに異象まぼろしの中うちに見みたるかの人ひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかに飛とびて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる頃ころ我わが許もとに達󠄃たつし
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、汝なんぢの祈󠄃いのりは聽きかれ、なんぢの施濟ほどこしは神󠄃かみの前󠄃まへに憶おぼえられたり。
came the Spirit
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔民數紀略11章26節〕
26 時ときに彼等かれらの中うちなる二人ふたりの者󠄃もの營えいに止とゞまり居をるその一人ひとりの名なはエルダデといひ一人ひとりの名なはメダデと曰いふ靈れいまたかれらの上うへにもやどれり彼かれらは其その名なを錄しるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくやに往󠄃ゆかざりければ營えいの中うちにて預言よげんをなせり
〔民數紀略24章2節〕
2 バラム目めを擧あげてイスラエルのその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて居をるを觀みたり時ときに神󠄃かみの靈みたまかれに臨のぞみければ
〔歴代志略下15章1節〕
1 茲こゝに神󠄃かみの靈みたまオデデの子こアザリヤに臨のぞみければ
〔歴代志略下24章20節〕
20 是こゝにおいて神󠄃かみの靈みたま祭司さいしヱホヤダの子こゼカリヤに臨のぞみければ彼かれ民たみの前󠄃まへに高たかく起󠄃たちあがりて之これに言いひけるは神󠄃かみかく宣のたまふ汝なんぢらヱホバの誡命いましめを犯をかして災禍󠄃わざはひを招まねくは何なにぞや汝なんぢらヱホバを棄すてたればヱホバも汝なんぢらを棄すてたまふと

前に戻る 【歴代志略下20章15節】

ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり
And he said, Hearken ye, all Judah, and ye inhabitants of Jerusalem, and thou king Jehoshaphat, Thus saith the LORD unto you, Be not afraid nor dismayed by reason of this great multitude; for the battle is not yours, but God's.


Be not afraid
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセ民たみにいひけるは汝なんぢら懼おそるゝなかれ立たちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのために爲なしたまはんところの救すくひを見みよ汝なんぢらが今日けふ見みたるエジプト人びとをば汝なんぢらかさねて復またこれを見みること絕たえてなかるべきなり
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔申命記1章29節〕
29 時ときに我われなんぢらに言いへり怖おづる勿なかれ懼おそるゝなかれ
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔申命記20章1節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記11章6節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔ネヘミヤ記4章14節〕
14 我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わが哭なく聲こゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづる我わがいのりに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇17章2節〕
2 ねがはくはわが宣吿せんこくみまへよりいでてなんぢの目め公󠄃平󠄃こうへいをみたまはんことを
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(16) なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
the battle
〔サムエル前書17章47節〕
47 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず

前に戻る 【歴代志略下20章16節】

なんぢら明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめくだれ彼かれらはヂヅの坡さかより上のぼり來きたる汝なんぢらヱルエルの野のの前󠄃まへなる谷たにの口くちにて之これに遇󠄃あはん
To morrow go ye down against them: behold, they come up by the cliff of Ziz; and ye shall find them at the end of the brook, before the wilderness of Jeruel.


brook
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
cliff

前に戻る 【歴代志略下20章17節】

この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
Ye shall not need to fight in this battle: set yourselves, stand ye still, and see the salvation of the LORD with you, O Judah and Jerusalem: fear not, nor be dismayed; to morrow go out against them: for the LORD will be with you.


for the LORD
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔アモス書5章14節〕
14 汝なんぢら善ぜんを求もとめよ 惡あくを求もとめざれ 然さらば汝なんぢら生いくべし また汝なんぢらが言いふごとく萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらと偕ともに在いまさん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔アモス書5章14節〕
14 汝なんぢら善ぜんを求もとめよ 惡あくを求もとめざれ 然さらば汝なんぢら生いくべし また汝なんぢらが言いふごとく萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらと偕ともに在いまさん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
not need
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセ民たみにいひけるは汝なんぢら懼おそるゝなかれ立たちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのために爲なしたまはんところの救すくひを見みよ汝なんぢらが今日けふ見みたるエジプト人びとをば汝なんぢらかさねて復またこれを見みること絕たえてなかるべきなり
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔歴代志略下20章22節〕
22 その歌うたを歌うたひ讃美さんびをなし始はじむるに當あたりてヱホバ伏兵ふくへいを設まうけかのユダに攻せめきたれるアンモン、モアブ、セイル山やまの子孫ひと〴〵をなやましたまひければ彼かれら打敗うちやぶられたり
〔歴代志略下20章23節〕
23 即すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイル山やまの民たみにむかひ盡こと〴〵くこれを殺ころして滅ほろぼししがセイルの民たみを殺ころし盡つくすに及およびて彼かれらも亦また力ちからをいだして互たがひに滅ほろぼしあへり
stand ye still
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書30章15節〕
15 主しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢら立たちかへりて靜しづかにせば救すくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまば力ちからをうべしと 然されどなんぢらこの事ことをこのまざりき
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし

前に戻る 【歴代志略下20章18節】

是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす
And Jehoshaphat bowed his head with his face to the ground: and all Judah and the inhabitants of Jerusalem fell before the LORD, worshipping the LORD.


bowed his head
〔創世記24章26節〕
26 是こゝに於おいて其人そのひと伏ふしてヱホバを拜をがみ
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
fell before
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれら拜をがみひれふし我儕われらをつくれる主しゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし

前に戻る 【歴代志略下20章19節】

時ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビ人びと立たちあがり聲こゑを高たかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり
And the Levites, of the children of the Kohathites, and of the children of the Korhites, stood up to praise the LORD God of Israel with a loud voice on high.


Korhites
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
Levites
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれは瑟しつと琴こととを彈たんじアサフは鐃鈸ねうはちを打うち鳴ならし
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバに歌うたを謠うたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだい等たち即すなはち巧たくみなる者󠄃ものの數󠄄かずは二百ひやく八十八人にん
a loud
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビ人びと宗家そうかの長ちやう等などの中うちに以前󠄃さきの室いへを見みたりし老人おいびとありけるが今いまこの室いへの基礎いしずゑをその目めの前󠄃まへに置すうるを見みて多おほく聲こゑを放はなちて泣なけり また喜悅よろこびのために聲こゑをあげて呼よばはる者󠄃ものも多おほかりき
〔エズラ書3章13節〕
13 是こゝをもて人衆ひと〴〵民たみの歡よろこびて呼よばはる聲こゑと民たみの泣なく聲こゑとを聞きゝわくることを得えざりき そは民たみ大おほ聲ごゑに呼よばはり叫さけびければその聲こゑ遠󠄄とほくまで聞きこえわたりたればなり
〔ネヘミヤ記12章42節〕
42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼル之これと偕ともにあり謳歌うたうたふふ者󠄃もの聲こゑ高たかくうたへりヱズラヒヤはその監督かんとくなりき
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔詩篇81章1節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐いはにむかひてよろこばしき聲こゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひ歌うたをもて歡よろこばしきこゑをあげん

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かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
And they rose early in the morning, and went forth into the wilderness of Tekoa: and as they went forth, Jehoshaphat stood and said, Hear me, O Judah, and ye inhabitants of Jerusalem; Believe in the LORD your God, so shall ye be established; believe his prophets, so shall ye prosper.


Believe in the LORD
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエス言いひ給たまふ『われ汝なんぢに、もし信しんぜば神󠄃かみの榮光えいくわうを見みんと言いひしにあらずや』
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢら心こゝろを騷さわがすな、神󠄃かみを信しんじ、また我われを信しんぜよ。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみに悅よろこばるること能あたはず、そは神󠄃かみに來きたる者󠄃ものは、神󠄃かみの在いますことと神󠄃かみの己おのれを求もとむる者󠄃ものに報むくい給たまふこととを、必かならず信しんずべければなり。
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエス言いひ給たまふ『われ汝なんぢに、もし信しんぜば神󠄃かみの榮光えいくわうを見みんと言いひしにあらずや』
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢら心こゝろを騷さわがすな、神󠄃かみを信しんじ、また我われを信しんぜよ。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみに悅よろこばるること能あたはず、そは神󠄃かみに來きたる者󠄃ものは、神󠄃かみの在いますことと神󠄃かみの己おのれを求もとむる者󠄃ものに報むくい給たまふこととを、必かならず信しんずべければなり。
Hear me
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり
Tekoa
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブ乃すなはちテコアに人ひとを遣󠄃やりて彼處かしこより一人ひとりの哲かしこき婦󠄃をんなを呼よびきたらしめて其その婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃こふ汝なんぢ喪もにある眞󠄃似まねして喪もの服󠄃ころもを着き油あぶらを身みにぬらず死しにたる者󠄃もののために久ひさしく哀かなしめる婦󠄃をんなのごとく爲なりて
〔歴代志略上4章5節〕
5 テコアの父󠄃ちゝアシユルは二人ふたりの妻つまを有󠄃もてり即すなはちヘラとナアラ
〔歴代志略下11章6節〕
6 即すなはちその建󠄄たてたる者󠄃ものはベテレヘム、エタム、テコア
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムの中うちより逃󠄄のがれテコアに箛らつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづの火ひをあげよそは北きたより災わざはひと大おほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
believe his
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプト人びとに爲なしたまひし大おほいなる事わざを見みたり是こゝに於おいて民たみヱホバを畏おそれヱホバとその僕しもべモーセを信しんじたり
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハム言いふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとに聽きかずば、たとひ死人しにんの中うちより甦よみがへる者󠄃ものありとも、其その勸󠄂すゝめを納󠄃いれざるべし」』
〔ヨハネ傳5章46節〕
46 若もしモーセを信しんぜしならば、我われを信しんぜしならん、彼かれは我われにつきて錄しるしたればなり。
〔ヨハネ傳5章47節〕
47 されど彼かれの書ふみを信しんぜずば、爭いかで我わが言ことばを信しんぜんや』
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、わが遣󠄃つかはす者󠄃ものを受うくる者󠄃ものは我われをうくるなり。我われを受うくる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを受うくるなり』

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彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
And when he had consulted with the people, he appointed singers unto the LORD, and that should praise the beauty of holiness, as they went out before the army, and to say, Praise the LORD; for his mercy endureth for ever.


Praise the LORD
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしは立たちてその職つとめをなしレビ人びとはヱホバの樂器󠄃がくきを執とりて立たつ其その樂器󠄃がくきはダビデ王わう彼かれらの手てによりて讃美さんびをなすに當あたり自みづから作つくりてヱホバの恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしは彼かれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの人ひとは皆みな立たちをる
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしは立たちてその職つとめをなしレビ人びとはヱホバの樂器󠄃がくきを執とりて立たつ其その樂器󠄃がくきはダビデ王わう彼かれらの手てによりて讃美さんびをなすに當あたり自みづから作つくりてヱホバの恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしは彼かれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの人ひとは皆みな立たちをる
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
appointed
〔歴代志略下29章25節~29章30節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり~(30) かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔歴代志略下30章21節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵は大おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビ人びとと祭司さいしは日々ひびにヱホバを讃美さんびし高たかき聲ねの樂がくを奏そうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔ネヘミヤ記12章27節〕
27 ヱルサレムの石垣いしがきの落成󠄃らくせいせし節󠄄會いはひに當あたりてレビ人びとをその一切すべての處ところより招まねきてヱルサレムに來きたらせ感謝󠄃かんしやと歌うたと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて歡喜よろこびを盡つくしてその落成󠄃らくせいの節󠄄會いはひを行おこなはんとす
consulted
〔歴代志略上13章1節〕
1 茲こゝにダビデ千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらなどの諸󠄃しよ將しやうとあひ議はかり
〔歴代志略上13章2節〕
2 而しかしてダビデ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは汝なんぢらもし之これを善よしとし我われらの神󠄃かみヱホバこれを允ゆるしたまはば我われら徧あまねく人ひとを遣󠄃つかはしてイスラエルの各かく地ちに留とゞまれる我われらの兄弟きやうだいならびにその諸󠄃しよ郊地かうちの邑々まち〳〵にをる祭司さいしとレビ人びととに至いたらせ之これをして我われらの所󠄃ところに集あつまらしめん
〔箴言11章14節〕
14 はかりごとなければ民たみたふれ 議士ぎし多おほければ平󠄃安やすらかなり
that should praise
無し
the beauty
〔歴代志略上16章29節〕
29 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ献さゝげ物ものをたづさへて其その前󠄃まへにきたれきよき美うるはしき物ものをもてヱホバを拜をがめ
〔詩篇29章2節〕
2 その名みなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげ奉まつれ きよき衣ころもをつけてヱホバを拜をがみまつれ
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしきの極きはみなるシオンより光ひかりをはなちたまへり
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔詩篇96章9節〕
9 きよき美うるはしきものをもてヱホバををがめ 全󠄃地ぜんちよその前󠄃みまへにをののけ

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その歌うたを歌うたひ讃美さんびをなし始はじむるに當あたりてヱホバ伏兵ふくへいを設まうけかのユダに攻せめきたれるアンモン、モアブ、セイル山やまの子孫ひと〴〵をなやましたまひければ彼かれら打敗うちやぶられたり
And when they began to sing and to praise, the LORD set ambushments against the children of Ammon, Moab, and mount Seir, which were come against Judah; and they were smitten.


were smitten
無し
when they
〔士師記7章22節〕
22 三百人にんのもの箛らつぱを吹ふくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境さかひおよびタバテに至いたる
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみ見みしに視󠄃みよペリシテ人びとの群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル前書14章20節〕
20 かくてサウルおよびサウルと共ともにある民たみ皆みな呼よばはりて戰たゝかひに至いたるにペリシテ人びとおのおの劍かたなを以もて互たがひに相あひ擊うちければその敗績やぶれはなはだ大おほいなりき
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりて願ねがはくはヱホバかれの目めを開ひらきて見みさせたまへと言いひければヱホバその少者󠄃わかものの眼めを開ひらきたまへり彼かれすなはち見みるに火ひの馬むまと火ひの車くるま山やまに盈みちてエリシヤの四面まはりに在あり
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらが風かぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔詩篇35章6節〕
6 願ねがはくはかれらの途󠄃みちをくらくし滑すべらかにしヱホバの使󠄃者󠄃つかひにかれらを追󠄃おひゆかしめたまはんことを
〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
〔エゼキエル書38章21節〕
21 主しゆヱホバいひたまふ我われ劍つるぎをわが諸󠄃すべての山やまに召よびきたりて彼かれをせめしめん人々ひと〴〵の劍つるぎその兄弟きやうだいを擊うつべし

前に戻る 【歴代志略下20章23節】

即すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイル山やまの民たみにむかひ盡こと〴〵くこれを殺ころして滅ほろぼししがセイルの民たみを殺ころし盡つくすに及およびて彼かれらも亦また力ちからをいだして互たがひに滅ほろぼしあへり
For the children of Ammon and Moab stood up against the inhabitants of mount Seir, utterly to slay and destroy them: and when they had made an end of the inhabitants of Seir, every one helped to destroy another.


mount Seir
〔創世記14章6節〕
6 およびセイル山ざんのホリ人びとを擊うちて曠野あらのの傍ほとりなるエルパランに至いたれり
〔創世記36章8節〕
8 是こゝに於おいてエサウ、セイル山やまに住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
〔創世記36章9節〕
9 セイル山やまにをりしエドミ人びとの先祖󠄃せんぞエサウの傳でんはかくのごとし
〔申命記2章5節〕
5 彼かれらを攻せむる勿なかれ彼かれらの地ちは足あしの跖うらに踐ふむほどをも汝なんぢらに與あたへじ其そは我われセイル山やまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔エゼキエル書35章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをセイル山やまにむけ之これにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書35章3節〕
3 之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふセイル山やまよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつし汝なんぢにむかひてわが手てを伸のべ汝なんぢを全󠄃まつたく荒あらし
to destroy another

前に戻る 【歴代志略下20章24節】

ユダの人々ひと〴〵野のの觀望󠄇ものみ所󠄃どころに至いたりてかの群衆ぐんしうを觀みたりければ唯たゞ地ちに仆たふれたる死屍しかばねのみにして一人ひとりだに逃󠄄のがれし者󠄃ものなかりき
And when Judah came toward the watch tower in the wilderness, they looked unto the multitude, and, behold, they were dead bodies fallen to the earth, and none escaped.


none escaped
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
they were dead
〔出エジプト記14章30節〕
30 斯かくヱホバこの日ひイスラエルをエジプト人びとの手てより救すくひたまへりイスラエルはエジプト人びとが海󠄃邊󠄎うみべに死しにをるを見みたり
〔歴代志略上5章22節〕
22 またころされて倒たふれたる者󠄃もの衆おほしその戰爭たたかひ神󠄃かみに由よれるがゆゑなり而しかして彼かれらはこれが地ちに代かはりて住󠄃すみその擄とらへ移うつさるる時ときにおよべり
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔エレミヤ記33章5節〕
5 彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり

前に戻る 【歴代志略下20章25節】

是こゝにおいてヨシヤパテおよびその民たみ彼かれらの物ものを奪うばはんとて來きたり觀みるにその死屍しかばねの間あひだに財寳ざいはう衣服󠄃いふくおよび珠玉しゆぎよくなどおびただしく在ありたれば則すなはち各々おの〳〵これを剝はぎとりけるが餘あまりに多おほくして携たづさへ去さること能あたはざる程󠄃ほどなりき其その物もの多おほかりしに因よりて之これを取とるに三日みつかを費つひやしけるが
And when Jehoshaphat and his people came to take away the spoil of them, they found among them in abundance both riches with the dead bodies, and precious jewels, which they stripped off for themselves, more than they could carry away: and they were three days in gathering of the spoil, it was so much.


dead bodies
無し
it was so much
〔エゼキエル書39章8節〕
8 主しゆヱホバいひたまふ視󠄃みよ是これは來きたれり成󠄃なれり是これわが言いへる日ひなり
〔エゼキエル書39章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの邑々まち〳〵に住󠄃すめる者󠄃もの出いできたり甲冑よろひ 大楯おほだて 小楯こだて 弓ゆみ 矢や 手鎗てやり 手矛てぼこおよび槍やりを燃もやし焚やき之これをもて七年ねんのあひだ火ひを燃もやさん
precious jewels
〔出エジプト記3章22節〕
22 婦󠄃女をんな皆みなその隣人となりびととおのれの家いへに寓やどる者󠄃ものとに金きんの飾󠄃品かざり銀ぎんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こふべし而しかして汝なんぢらこれを汝なんぢらの子女むすこむすめに穿󠄂戴きかぶらせよ汝等なんぢらかくエジプト人びとの物ものを取とるべし
〔民數紀略31章15節〕
15 モーセすなはち彼等かれらに言いひけるは汝なんぢらは婦󠄃女等をんなどもをことごとく生いかし存おきしや
〔士師記8章24節~8章26節〕
24 ギデオンまた之これにいひけるは我われ汝なんぢらにひとつの願ねがふべきことあり汝なんぢらおのおの掠取ぶんどりの環󠄃わを我われにあたへよと是こは彼かれらイシマエル人びとなるをもて金きんの環󠄃わを着つけたるに由よる~(26) ギデオンが求もとめ得えたる金きんの環󠄃わの重量おもさは金きん一千七百シケルなり外ほかに半󠄃はん月󠄃げつの飾󠄃かざりおよび耳みゝ環󠄃わとミデアンの王わうたちの着きたる紫むらさきのころもおよび駱駝らくだの頸くびにかけたる鏈くさりなどもありき
〔箴言3章15節〕
15 智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとし 汝なんぢの凡すべての財貨たからも之これと比くらぶるに足たらず
they found
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプト人びとをして民たみをめぐましめ彼等かれらにこれを與あたへしめたまふ斯かくかれらエジプト人びとの物ものを取とれり
〔サムエル前書30章19節〕
19 小ちひさきも大おほいなるも男子むすこも女子むすめも掠取物ぶんどりものもすべてアマレク人びとの奪うばひさりし物ものは一ひとつも失うしなはずダビデことごとく取とりかへせり
〔サムエル前書30章20節〕
20 ダビデまた凡すべての羊ひつじと牛うしをとれり人々ひと〴〵この家畜かちくをそのまへに驅おひきたり是これはダビデの掠取物ぶんどりものなりといへり
〔列王紀略下7章9節~7章16節〕
9 かくて彼等かれら互たがひに言いひけるは我儕われらのなすところ善よからず今日けふは好よき消󠄃息おとづれある日ひなるに我儕われらは默もくし居をる若もし夜明よあけまで待またば菑害󠄅わざはひ身みにおよばん然されば來きたれ往󠄃ゆきて王わうの眷けん屬ぞくに吿つげんと~(16) 民たみいでてスリア人びとの陣ぢん營えいを掠かすめたり斯在かかりしかば麥むぎ粉󠄃こ一セアは一シケルとなり大おほ麥むぎ二セアは一シケルと成󠄃なるヱホバの言ことばのごとし
〔詩篇68章12節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさの王わうたちはにげさる 逃󠄄にげ去さりたれば家いへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。

前に戻る 【歴代志略下20章26節】

第四日よつかめにベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにに集あつまり其處そこにてヱホバに感謝󠄃かんしやせり是こゝをもてその處ところの名なを今日こんにちまでベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにと呼よぶ
And on the fourth day they assembled themselves in the valley of Berachah; for there they blessed the LORD: therefore the name of the same place was called, The valley of Berachah, unto this day.


Berachah
無し
blessed
〔出エジプト記15章1節~15章19節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(19) 斯かくパロの馬うまその車くるまおよび騎兵きへいとともに海󠄃うみにいりしにヱホバ海󠄃うみの水みづを彼等かれらの上うへに流ながれ還󠄃かへらしめたまひしがイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかにありて旱地かわけるちを通󠄃とほれり
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
the name
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔創世記32章20節〕
20 且かつ汝等なんぢらいへ視󠄃みよなんぢの僕しもべヤコブわれらの後うしろにをるとヤコブおもへらく我われわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもて彼かれを和なだめて然しかるのち其その面かほを觀みん然さらば彼かれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
〔出エジプト記17章15節〕
15 斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔使徒行傳1章19節〕
19 この事ことエルサレムに住󠄃すむ凡すべての人ひとに知しられて、その地所󠄃ぢしょは國語くにことばにてアケルダマと稱󠄄となへらる、血ちの地所󠄃ぢしょとの義ぎなり)
unto this day
〔歴代志略下5章9節〕
9 杠さを長ながかりければ杠さをの末はしは神󠄃殿しんでんの前󠄃まへの契󠄅約けいやくの櫃はこより見みえたり然しかれども外そとには見みえざりき其それは今日こんにちまで彼處かしこにあり

前に戻る 【歴代志略下20章27節】

而しかしてユダとヱルサレムの人々ひと〴〵みな各々おの〳〵歸かへりきたりヨシヤパテの後うしろにしたがひ歡よろこびてヱルサレムに至いたれり其そはヱホバ彼等かれらをしてその敵てきの故ゆゑによりて歡喜よろこびを得えさせたまひたればなり
Then they returned, every man of Judah and Jerusalem, and Jehoshaphat in the forefront of them, to go again to Jerusalem with joy; for the LORD had made them to rejoice over their enemies.


forefront
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり
〔サムエル後書6章15節〕
15 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか歡呼よばはりと喇叭らつぱの聲おとをもてヱホバの櫃はこを舁かきのぼれり
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。
the LORD
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢの救すくひによりて歡よろこびうたひ われらの神󠄃かみの名みなによりて旗はたをたてん ねがはくはヱホバ汝なんぢのもろもろの求もとめをとげしめたまはんことを
〔詩篇30章1節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢをあがめん なんぢ我われをおこしてわが仇あたのわがことによりて喜よろこぶをゆるし給たまはざればなり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢの救すくひによりて歡よろこびうたひ われらの神󠄃かみの名みなによりて旗はたをたてん ねがはくはヱホバ汝なんぢのもろもろの求もとめをとげしめたまはんことを
〔詩篇30章1節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢをあがめん なんぢ我われをおこしてわが仇あたのわがことによりて喜よろこぶをゆるし給たまはざればなり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』

前に戻る 【歴代志略下20章28節】

即すなはち彼かれら瑟しつと琴ことおよび喇叭らつぱを合奏がつそうしてヱルサレムに往󠄃ゆきてヱホバの室いへにいたる
And they came to Jerusalem with psalteries and harps and trumpets unto the house of the LORD.


with psalteries
〔サムエル後書6章5節〕
5 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか琴ことと瑟しつと鼗つづみと鈴すゞと鐃鈸ねうはちをもちて力ちからを極きはめ謠うたを歌うたひてヱホバのまへに躍󠄃踴をどれり
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルの人ひとはみな歌うたと琴ことと瑟しつと鼗鼓つづみと鐃鈸ねうはちと喇叭らつぱなどを以もつて力ちからをきはめ歌うたをうたひて神󠄃かみの前󠄃まへに踴をどれり
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔詩篇57章8節〕
8 わが榮さかえよさめよ 筝さうよ琴ことよさめよ われ黎明しののめをよびさまさん
〔詩篇92章3節〕
3 十絃とををのなりものと筝さうとをもちゐ 琴ことの妙たへなる音󠄃ねをもちゐるはいと善よきかな
〔詩篇149章3節〕
3 かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ 琴こと鼓つづみにてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃ねのたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われ天てんよりの聲こゑを聞きけり、多おほくの水みづの音󠄃おとのごとく、大おほいなる雷霆いかづちの聲こゑのごとし。わが聞ききし此この聲こゑは彈琴者󠄃ことひきの立琴たてごとを彈ひく音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれら新あたらしき歌うたを御座みくらの前󠄃まへおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらう等たちとの前󠄃まへにて歌うたふ。この歌うたは地ちより贖あがなはれたる十四萬じふしまん四千しせん人にんの他ほかは誰たれも學まなびうる者󠄃ものなかりき。

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諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみヱホバがイスラエルの敵てきを攻擊せめうたたまひしことを聞きゝて神󠄃かみを畏おそれたれば
And the fear of God was on all the kingdoms of those countries, when they had heard that the LORD fought against the enemies of Israel.


the fear
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記23章27節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下17章10節〕
10 是こゝにおいてユダの周󠄃圍󠄃まはりの地ちの國々くに〴〵みなヱホバを懼おそれてヨシヤパテを攻せめることをせざりき
they had heard
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(11) 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記9章9節~9章11節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき~(11) 是こゝをもて我われらの長老ちやうらうおよび我われらの國くにに住󠄃すみをるものみなわれらに吿つげて言いへり汝なんぢら旅󠄃たび路ぢの糧かてを手てに携たづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへて彼かれらに言いへ我われらは汝なんぢらの僕しもべなり請󠄃こふ我われらと契󠄅約けいやくを結むすべと

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ヨシヤパテの國くには平󠄃穩おだやかなりき即すなはちその神󠄃かみ四方しはうにおいて之これに安息あんそくを賜たまへり
So the realm of Jehoshaphat was quiet: for his God gave him rest round about.


his God
〔ヨシュア記23章1節〕
1 ヱホバ、イスラエルの四方よもの敵てきをことごとく除のぞきて安息あんそくをイスラエルに賜たまひてより久ひさしき後のちすなはちヨシユア年邁としすすみて老おいたる後のち
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき
〔歴代志略下14章6節〕
6 彼かれまた守衛󠄅まもりの邑まち數󠄄すう箇こをユダに建󠄄たてたり是こはその國くに平󠄃安へいあんを得えて此この年とし頃ごろ戰爭いくさなかりしに因よる即すなはちヱホバ彼かれに安息あんそくを賜たまひしなり
〔歴代志略下14章7節〕
7 彼かれすなはちユダに言いひけるは我儕われら是等これらの邑まちを建󠄄たてその四周󠄃まはりに石垣いしがきを築きづき戌樓やぐらを起󠄃おこし門もんと門閂かんぬきとを設まうけん我儕われらの神󠄃かみヱホバを我儕われら求もとめしに因よりて此この國くになほ我儕われらの前󠄃まへにあり我われら彼かれを求もとめたれば四方しはうにおいて我われらに平󠄃安へいあんを賜たまへりと斯かく彼かれら阻滯とどこほりなく之これを建󠄄たて了をへたり
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。

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ヨシヤパテはユダの王わうとなり三十五歳さいのときその位くらゐに即つき二十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたり其その母はゝはシルヒの女むすめにして名なをアズバといふ
And Jehoshaphat reigned over Judah: he was thirty and five years old when he began to reign, and he reigned twenty and five years in Jerusalem. And his mother's name was Azubah the daughter of Shilhi.


A. M. 3090~3115. B.C. 914~889. Jehoshaphat
〔列王紀略上22章41節~22章44節〕
41 アサの子こヨシヤパテ、イスラエルの王わうアハブの第だい四よ年ねんにユダの王わうとなれり~(44) ヨシヤパテ、イスラエルの王わうと和好よしみを結むすべり
Jehoshaphat
〔列王紀略上22章41節~22章44節〕
41 アサの子こヨシヤパテ、イスラエルの王わうアハブの第だい四よ年ねんにユダの王わうとなれり~(44) ヨシヤパテ、イスラエルの王わうと和好よしみを結むすべり

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ヨシヤパテはその父󠄃ちゝアサの道󠄃みちにあゆみて之これを離はなれずヱホバの目めに善よしと觀みたまふ事ことを行おこなへり
And he walked in the way of Asa his father, and departed not from it, doing that which was right in the sight of the LORD.


departed not
〔歴代志略下16章7節~16章12節〕
7 その頃ころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダの王わうアサの許もとにいたりて之これに言いひけるは汝なんぢはスリアの王わうに倚賴よりたのみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしに因よりてスリア王わうの軍勢ぐんぜいは汝なんぢの手てを脱だつせり~(12) アサはその治世ぢせいの三十九年ねんに足あしを病やみその病患やまひつひに劇はげしくなりしがその病患やまひの時ときにもヱホバを求もとめずして醫師いしやを求もとめたり
〔詩篇18章21節〕
21 われヱホバの道󠄃みちをまもり惡あくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
he walked
〔歴代志略下17章3節~17章6節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに在いませり其そは彼かれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめの道󠄃みちに步あゆみてバアル等などを求もとめず~(6) 是こゝにおいて彼かれヱホバの道󠄃みちにその心こゝろを勵はげまし遂󠄅つひに崇邱たかきところとアシラ像󠄃ざうとをユダより除のぞけり
the way
〔列王紀略上15章11節〕
11 アサは其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なし
〔歴代志略下14章2節~14章5節〕
2 アサはその神󠄃かみヱホバの目めに善よしと視󠄃み正義ただしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなへり~(5) ユダの一切すべての邑々まち〳〵より崇邱たかきところと日ひの像󠄃ざうとを取とり除のぞけり而しかして國くには彼かれの前󠄃まへに平󠄃穩おだやかなりき
〔歴代志略下14章11節~14章13節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと~(13) アサと之これに從したがふ民たみかれらをゲラルまで追󠄃擊おひうてり斯かくエテオピア人びとは倒たふれて再ふたゝび振ふるふことを得えざりき其そは彼等かれらヱホバとその軍旅󠄃ぐんりよに打敗うちやぶられたればなりユダの人々ひと〴〵の得えたる掠取物ぶんどりものは甚はなはだ多おほかりき

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然しかれども崇邱たかきところはいまだ除のぞかず又󠄂また民たみはいまだその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみに心こゝろを傾かたむけざりき
Howbeit the high places were not taken away: for as yet the people had not prepared their hearts unto the God of their fathers.


had not
〔申命記29章4節〕
4 然しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの心こゝろをして悟さとることなく目めをして見みることなく耳みゝをして聞きくことなからしめたまへり
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔歴代志略下12章14節〕
14 レハベアムはヱホバを求もとむる事ことに心こゝろを傾かたむけずして惡あしき事ことを行おこなへり
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔歴代志略下30章19節〕
19 惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
the high places
〔歴代志略下14章3節〕
3 即すなはち異ことなる祭壇さいだんを取とりのぞき諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところを毀こぼち柱󠄃はしら像󠄃ざうを打うち碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きり倒たふし
〔歴代志略下17章6節〕
6 是こゝにおいて彼かれヱホバの道󠄃みちにその心こゝろを勵はげまし遂󠄅つひに崇邱たかきところとアシラ像󠄃ざうとをユダより除のぞけり

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ヨシヤパテのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはハナニの子こヱヒウの書ふみに記しるさるヱヒウの事ことはイスラエルの列王れつわうの書ふみに載のす
Now the rest of the acts of Jehoshaphat, first and last, behold, they are written in the book of Jehu the son of Hanani, who is mentioned in the book of the kings of Israel.


Jehu the son of Hanani
〔列王紀略上16章1節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばハナニの子こヱヒウに臨のぞみバアシヤを責せめて曰いはく
〔列王紀略上16章7節〕
7 ヱホバの言ことば亦またハナニの子こヱヒウに由よりて臨のぞみバアシヤと其その家いへを責せむ是こは彼かれがヱホバの目めのまへに諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじを行おこなひ其その手ての所󠄃爲わざを以もてヱホバの怒いかりを激おこしてヤラベアムの家いへに傚ならひたるに緣より又󠄂また其そのナダブを殺ころしたるに緣よりてなり
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
book
無し
is mentioned
無し
the rest
〔歴代志略下12章15節〕
15 レハベアムの始し終󠄃じうの行爲わざは預言者󠄃よげんしやシマヤの書ふみおよび先見者󠄃せんけんしやイドの書ふみの中うちに系圖󠄃けいづの形かたちに記しるさるるに非あらずやレハベアムとヤラベアムの間あひだには絕たえず戰爭いくさありき
〔歴代志略下13章22節〕
22 アビヤのその餘ほかの作爲わざとその行爲おこなひとその言ことばは預言者󠄃よげんしやイドの註釋ちうしやくに記しるさる
〔歴代志略下16章11節〕
11 アサの始し終󠄃じうの行爲わざはユダとイスラエルの列王れつわうの書ふみに記しるさる

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ユダの王わうヨシヤパテ後のちにイスラエルの王わうアハジアと相あひ結むすべりアハジアは大おほいに惡あくを行おこなふ者󠄃ものなりき
And after this did Jehoshaphat king of Judah join himself with Ahaziah king of Israel, who did very wickedly:


A. M. 3108. B.C. 896. did Jehoshaphat
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
〔列王紀略上22章49節〕
49 是こゝにおいてアハブの子こアハジア、ヨシヤパテに言いひけるはわが僕しもべをして爾なんぢの僕しもべと偕ともに船󠄄ふねにて往󠄃ゆかしめよと然されどヨシヤパテ聽きかざりき
did Jehoshaphat
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
〔列王紀略上22章49節〕
49 是こゝにおいてアハブの子こアハジア、ヨシヤパテに言いひけるはわが僕しもべをして爾なんぢの僕しもべと偕ともに船󠄄ふねにて往󠄃ゆかしめよと然されどヨシヤパテ聽きかざりき
who did very
〔列王紀略下1章2節~1章16節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと~(16) 之これにいひけるはヱホバかくいひたまふ汝なんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくるはイスラエルにその言ことばを問とふべき神󠄃かみなきがゆゑなるか是これによりて汝なんぢはその登のぼし牀とこより下くだることなかるべし汝なんぢかならず死しなんと

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ヨシヤパテ、タルシシに遣󠄃やる舟ふねを造󠄃つくらんとて彼かれと相あひ結むすびてエジオンゲベルにて共ともに舟ふね數󠄄すう隻󠄃さうを造󠄃つくれり
And he joined himself with him to make ships to go to Tarshish: and they made the ships in Ezion-geber.


And he joined
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
〔列王紀略上22章49節〕
49 是こゝにおいてアハブの子こアハジア、ヨシヤパテに言いひけるはわが僕しもべをして爾なんぢの僕しもべと偕ともに船󠄄ふねにて往󠄃ゆかしめよと然されどヨシヤパテ聽きかざりき
Ezion~geber
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモン王わうエドムの地ち紅海󠄃こうかいの濱はまに於おいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さうを造󠄃つくれり
Tarshish
〔列王紀略上10章22節〕
22 其そは王わう海󠄃うみにタルシシの船󠄄ふねを有󠄃もちてヒラムの船󠄄ふねと供ともにあらしめタルシシの船󠄄ふねをして三さん年ねんに一ひと度たび金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿猴さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたらしめたればなり

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時ときにマレシヤのドダワの子こエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんして云いふ汝なんぢアハジアと相あひ結むすびたればヱホバなんぢの作つくりし者󠄃ものを毀こぼちたまふと即すなはちその舟ふねは皆みな壞やぶれてタルシシに往󠄃ゆくことを得えざりき
Then Eliezer the son of Dodavah of Mareshah prophesied against Jehoshaphat, saying, Because thou hast joined thyself with Ahaziah, the LORD hath broken thy works. And the ships were broken, that they were not able to go to Tarshish.


And the ships
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
Because
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
the LORD
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔ヘブル書12章6節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔ヘブル書12章6節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
to Tarshish
〔歴代志略下9章21節〕
21 其そは王わうの舟ふねヒラムの僕しもべを乘のせてタルシシに往󠄃ゆき三年ねん每ごとに一回ひとたびその舟ふねタルシシより金銀きんぎん象牙󠄂ざうげ猿さるおよび孔雀くじやくを載のせて來きたりたればたり